第三の時効
久しぶりに本を読んだ。ハリポタの6巻を、創竜伝の13巻を未だに1ページもめくっていないというのに・・・(-ε-;)
昨日今日で読破したのはこれ↓↓
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第三の時効 (集英社文庫)
著者:横山 秀夫 |
昨日の朝、借りていた数ある本の中からこれを選んだのは『カン』ってやつなのかなんなのかわからないけど、絶対に面白くてハマりこんでしまう確信があった。
とりあえず筋肉痛が酷いから布団に横たわって読む(笑)うん、やっぱり面白そう。40ページほど読んだところで話がガラリと変わる。あれ??全然前の話と繋がらない・・・
繋がるわけがない。この本、実は短編集だった(笑)知らずに読んでいたあたしはちょっと出鼻をくじかれたものの、他の作品も同様に面白い。
とある県警の捜査班の班長だったり、課長だったり、部下だったりが主役の短編集。話は繋がっていないものの、それぞれの話の舞台が同じ場所(つまり県警ね)なので登場人物にはなんとなく親近感がわく。
この人にはこういう過去があって、ああいう会話になるんだ。とかがわかりやすい。
昨日4~5時間で約400ページを読破出来る勢いのハマリ具合だった。けど、半分読んだところで睡魔に襲われた・・・もちろん、仮眠とっちゃったよ(笑)
続きは今日の朝読んだ。昨日同様布団の上で。読破後、睡魔に襲われ・・・(以下略(笑))
久々に自分が読んでるシリーズ以外の文庫本で当たりが出たヽ(≧▽≦)ノってくらい面白かった♪♪
長編が苦手な人には短編集、オススメ。もちろん長編好きにも好まれると思うな。
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