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余命一ヶ月の花嫁

 今日はちと真面目な話。昨日TBSで放送されてた『余命一ヶ月の花嫁』を見ました。去年も放送されてたのを見たので、その時に伝えきれなかった事を昨日の放送でやってました。

 24歳で乳ガンで亡くなってしまった長島千恵さんの話。


 テレビに映っていたのは、とても病気とは思えない程いつも明るく笑っている千恵さん。


 友人ががサプライズで結婚式をあげてくれた時にはほんとに普通のどこにでもいる、あたしと変わらない歳の女性でした。それから約2週間後に生涯を閉じてしまった千恵さん。


 24歳6ヶ月。


 ガンってどうしてあるんだろう・・・って思います。24歳、まだやりたりないじゃない。


 これがあたしだったら・・・って考えると多分、いやきっと笑えないと思う。千恵さんはほんと凄いと思う。

 あたしもしこりが昔からある。でも、それはガンではなくて良性のもの。毎年経過はみるものの心配のいらないただの塊。でもそれがもしガンだったら・・・って思うと正直怖かった。
 乳ガンって一番わかりやすいガン。見られるのが恥ずかしいとか、自分は違うって思ってたらいけないと思う。千恵さんが残してくれたメッセージ、もっと広まって欲しい。


 千恵さんが書いた日記にある一文。


    『皆さんに明日が来ることは奇跡です・・・それを知っているだけで日常は幸せなことだらけであふれています』



 普段普通に思っていることが奇跡と言える事。もっとしっかり生きていかないと、と思う。


 乳ガン検診、あたしは4年目に入るから慣れたけども。全然恥ずかしい事なんてないんだよ。
 自分でもわかるガンってそんなにないから、まだ行った事がない人は検診受けてみて。詳しくはこちら にアクセスしてもらえればいいです。


 明日からはまたのんびり更新していきます。

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